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少食の健康法

健康を考える場合に重要なことの1つとして、食生活があげられると思います。
日本の食生活の欧米化が進んだ現代社会では、多くの人がメタボ体質に悩んでいるといわれています。

 

「腹八分目」という言葉がありますが、食生活を改善することで健康になることは可能なことです。
健康のために断食をする人も増えています。

 

しかし断食では栄養を摂取することが難しくなり、継続することが容易ではありません。
そこで私がおすすめしたいのが、「少食の健康法」です。

 

私自身が少食による健康法を取り入れていますが、以前比べてとても健康になったと実感しています。
少食は胃腸への負担が少ないこともあって、とても好調です。

 

以前は一度に食事を摂る量も多く、食べた後に胃がもたれたりしていました。
場合によっては、お腹をこわしてしまったりすることもありました。

 

少食の健康法を始めてからは食後も身体が軽く、お腹をこわしてしまうことも殆どなくなりました。
以前は食事を消化するために、とても胃腸に負担をかけていたのだと気づきました。

 

胃腸などの消化器に負担をかけると、他の器官の活動が鈍くなるといわれています。
人間の身体は、食事を消化するために血液が消化器に集中してしまうためです。

 

このように、食べ過ぎる食事は胃腸だけではなく他の器官にまで多くの負担を強いることになるのです。
一度の食事を少食にすることで、老廃物などの蓄積を避けることもできます。

 

老廃物などの蓄積を避けることができると、血液が汚れることがありません。
健康を考える場合は、血液の状態を健全に保つことが大切なのです。

 

少食の健康法は、身体全体の調子を良くしてくれます。
単なるダイエットだけではなく、身体の中まで健康にしてくれます。

 

少食での健康法は、栄養をしっかり摂ることが前提ですので食事に工夫が必要です。
偏りのない食生活で健康を保つことができる少食の健康法を是非とも実践してみて下さい。

 

身体の内外から健康になりたい人には特におすすめです。


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